Charlie and Chocolate Factory
何とか英語をものにしたいと、参考書をちょっとかじったり、ラジオ講座を聞いたり、ビデオを観たり・・でも、所詮、ここはNIPPON!
飽きっぽい性格もあり、あれこれ手を出しては、放り投げることの繰り返しです。
4月から、何とかラジオ講座は続けていますが、熱心さはだんだん遠のいています。
最近、ネットで調べているうちに、やさしい英語の本を、辞書を引かずにひたすら読破する、という勉強法?があるのを知りました。
以前、身の丈に合わない原書を買って、1ページで挫折し、懲りていたのですが
やっぱり、何か挑戦してみようと思い、今回は、講談社英語文庫の「Charlie and Chocolate Factory」を買って読みました。
日本語では「チョコレート工場の秘密」という題で、映画も公開されています。
作者はRoald Dahl 子供向けの本で、以前BSで映画を放送していて、見たことがあり、その記憶があるので、挑戦しやすいと思ったのです。
また、この英語文庫は、巻末に難しい言い回しを日本語で解説してあるので、辞書を引かなくても、気になる単語は調べられます。
そうしてやっと読了しました!
途中、投げ出したくなったこともありましたが、なんとか読み終わった時には、嬉しかったです。
それと、本を読むということは、いわゆる勉強モードとは違うので、変なプレッシャーがないのです。読むことに集中すればいい・・物語を楽しめばいいのです。
そのためには、難しいものはダメです。私のレベルでは、易しい子供向けの本がいいのではないかな、と思っています。
次は、「Tom's midnight garden」(トムは真夜中の庭で)を読もうと決意。
調べてみると図書館にあるようです。借りて読んでみます。
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